所有している不動産に担保を設定すると、その不動産は売却できなくなるかどうかにつきまして

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皆様、こんにちは。

 

本日も、様ざまな地域から不動産担保ローンのお申込み誠にありがとうございます。

 

本日は、ケースとして「所有している不動産に担保を設定すると、その不動産は売却できなくなるかどうか」につきましてお話しします。

 

不動産を担保に設定することは、原則不動産を売却することを妨げるものではありません。

 

住宅ローンなどでもそうですが、売却に際して担保が設定されていると言うのは実務上よくあるケースです。

 

ただし、担保を設定していた金融機関や債権者に、不動産の売却代金にて借り入れた金額を返済(完済)していただき抵当権の抹消を行う流れとなります。

 

全く売却が出来なくなるという事はないので、是非一度ご相談くださいませ。

 

この記事を書いた人

ファイナンスや不動産業において豊富な知識と経験を持つスタッフ(貸金業務取扱主任者や宅地建物取引士の有資格者)が中心となり、司法書士の専門的な意見やアドバイスを取り入れながら、日々、執筆と監修を行っています。

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