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市街化調整区域・2番抵当の不動産担保ローン事例|大宮で出張契約

今回は、市街化調整区域内の不動産を担保に、2番抵当(第2順位)で融資を行った事例をご紹介します。司法書士と当店スタッフが出張し、大宮駅付近の貸し事務所でご契約いただきました。

不動産担保ローンのご相談では、物件の条件だけでなく、契約を行う場所の調整が必要になることもあります。株式会社ユウキでは、お客様のご事情を伺いながら、一件ごとに対応を検討しています。

出張先の大宮駅

目次

司法書士とスタッフが同行し、大宮で契約

今回の契約場所は、大宮駅付近の貸し事務所です。司法書士と当店スタッフが現地へ伺い、出張での融資に対応しました。

ご来店での契約だけでなく、場所を調整することも、ご相談を進めるうえでの選択肢になります。出張をご希望の場合は、ご希望の場所や日程をあらかじめお知らせください。必要な手続きや関係者の予定を踏まえ、対応の可否を含めてご案内します。

契約場所のご希望がある場合も、まずはご相談の段階でお聞かせいただくことで、必要な準備を確認しやすくなります。物件に関するご不安と、契約にあたってのご都合をあわせて伺い、進め方を検討いたします。

大宮駅の南改札案内

市街化調整区域の不動産も、状況を確認

今回の担保不動産は、市街化調整区域内にありました。市街化調整区域は開発や建築に制限がある区域のため、担保として検討する際には、所在地や現在の利用状況、許可の状況などを確認することが重要です。

「調整区域だから難しいのでは」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。当店では、区域の名称だけで一律に判断せず、個々の不動産の状況を確認したうえでご相談を承っています。今回も、市街化調整区域内の不動産を担保とした融資の一例です。

市街化調整区域の不動産担保について

2番抵当(第2順位)での融資に対応

今回は、先順位の抵当権が設定されている不動産に対し、当店が第2順位で融資を行いました。すでに抵当権が設定されている場合でも、状況によっては不動産担保ローンをご相談いただけます。

ただし、第2順位であれば必ず融資できるということではありません。不動産の担保評価に加え、先順位の借入残高や権利関係、ご返済の見通しなどを確認し、融資の可否や条件を個別に判断します。現在のお借入れがある方も、その内容とあわせてお聞かせください。

第2順位での不動産担保ローンについて

契約場所を含めて、柔軟にご相談を承ります

契約に利用した貸し事務所の室内

今回のように、担保の条件と契約場所の両面で調整が必要なご相談にも、事情に応じて対応を検討します。出張での契約をご希望の方、市街化調整区域の不動産や先順位の抵当権がある物件について相談したい方は、まずは当店へお問い合わせください。

不動産担保ローンの商品詳細をご確認のうえ、無料審査・査定のお申し込みからもご相談いただけます。

※融資には所定の審査があり、物件やお借入れの状況により、ご希望に添えない場合があります。出張対応や契約場所も個別のご相談となります。お客様のプライバシーに配慮し、個人や担保不動産を特定する情報は掲載していません。

この記事を書いた人

ファイナンスや不動産業において豊富な知識と経験を持つスタッフ(貸金業務取扱主任者や宅地建物取引士の有資格者)が中心となり、司法書士の専門的な意見やアドバイスを取り入れながら、日々、執筆と監修を行っています。

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